【36】12月23日(火)〜 寂しい卒団式 〜 |
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12月23日、本年度の卒団式が新横島集会所で行われました。「笠岡中央少年野球団」を自分自身の分身として育てて来られた柴田監督を失った翌日のことでした。 11時からの柴田監督の告別式に全員で出席するため、卒団式は10時開式の予定を1時間繰り上げ9時に高森コーチの司会で始まりました。式を進行するコーチングスタッフの後方には柴田監督の遺影が飾られ、優しい眼差しで教え子の巣立ちを見守っています。まず、在団生を代表して5年生の健太(大景)君と裕三君のふたりが6年生との思い出を綴った送辞を読み上げました。 |
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| ひな壇にズラリと並んだ卒団生8名…どの顔にも笑顔はありませんでした | 優しく微笑む柴田監督の遺影が見つめる中、式は行われました | 在団生を代表して健太(大景)君、裕三君が送辞を読み上げました | ||
| 次に、恒例の卒団生全員による答辞がありました。毎年、この答辞を聞くとき、柴田監督は感極まって涙を流しボロボロになっていましたね。柴田監督だけではありません。コーチ陣も保護者も…。ところが今年はそのボロボロになる張本人がこの席にいません…。ただ遺影が微笑みかけるだけで…。 そして式は、監督からの贈る言葉へと進みました。柴田監督が卒団生一人ひとりの思い出を語り激励の言葉を贈る笠岡中央の卒団式のハイライトです。例年、この日のために監督自らが「贈る言葉」を書き上げていたのですが、今年は亡くなる最後の最後まで自分が出席して「贈る言葉」を贈るつもりだったので紙に書いたものはありませんでした。 しかし、この式のための贈る言葉はありませんが、卒団生に向けたメッセージは残っていました。それは、6年生最後の公式戦となるはずだった芳井町招待試合(雨で中止)の前に6年生一人ひとりに宛てホームページに掲載していたものです。この日は、このメッセージを贈る言葉として監督の息子であり教え子であり後継者になるであろう柴田亮平君が代読しました。卒団生は、みんな涙を流しながら頷いていました。 |
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| 卒団生一人ひとりから答辞がありました…どの卒団生の答辞も柴田監督との思い出でいっぱいでした | 卒団生一人ひとりへ向けた贈る言葉…亡き父柴田監督に代わって柴田亮平君が読み上げてくれました | 天野コーチから一人ひとりにアルバムなどの記念品が渡されました…中央の思い出、大切にして下さい | ||
その後、団から卒団生へ思い出が詰まった記念品が贈られ、卒団生からは卒団記念品としてテント1張が贈呈されました。テントは、時期を前倒しして夏頃に納品されていて、暑い日にはとても助かりましたね。ありがとうございました。長く大切に使わせていただきます。 |
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| 前川会長より卒団記念品のテントの贈呈がありました…大切に使わせて頂きます、ありがとうございました | 遺志を引き継ぎ新監督となった岩崎SS…涙で言葉にならず、一言一言絞り出すようにして挨拶していました | つらいお別れの式…昂暉君がチーム全員の想いを柴田監督の前で誓いました | ||
楽しみにしていたクリスマス会は、急遽中止ということになりましたが、2月に「お別れの会」を行いますので6年生はもちろん5年生以下も楽しみにしていて下さいね。この日は、6年生対5年生以下の試合も計画中です。5年生以下に負けないよう6年生も普段から体を動かしておいて下さいね(^^)v 〔レポートby"SS"〕 |
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江原舜君の退団のお知らせ
鴨方に引っ越ししてからも兄練君と一緒に笠岡まで通って練習に参加してくれていた舜君ですが、
この日、練君の卒団を機に舜君も退団することになりました。
舜君の明るいキャラクターには何度も助けられました。
またいつか、どこかで会うことがあると思います。
その時にはお互い笑顔で会いたいですね…舜君元気で!さようなら!!
